冊子印刷でテキストを作成する人のための、フォントの選び解説!

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「テキストを作りたいけど、どのフォントを使えばよいのかわからない」
「どんなフォントがあって、そのフォントにはどんな特徴があるのか、詳しく知りたい」
そのようなことを考えている人はいませんか。
今回は冊子印刷でテキストを作る方のための、フォントの選び方について解説します。

□フォントはどうやって選べばいいの

テキストをつくるときに何を重視してフォントを選べばよいのかを詳しく解説します。

*美しい見た目のフォントを選ぼう

字の美しい人や汚い人がいるように、フォントにも美しく見えるものと、そうでないものがあります。
きれいに見えないフォントは、できるだけ使わないようにしましょう。
美しく見えない例が、HGゴシックやMSゴシックです。
形のバランスが悪く直線であるという理由から、やわらかく見えないというデメリットがあります。

*斜体や太字に対応したフォントを選ぼう

テキストの文字を強調するために、太字はよく用いますが、太字に対応していないフォントもあります。
対応していないフォントの例を挙げると、MS明朝やMSゴシックです。
これらのフォントを太字にしてしまうと、もともと太い字がない文字を太くしてしいるので、読みにくくなってしまいます。
斜体も太字と同じように、対応していないものも存在するので、気をつける必要があります。

 

□どんな種類のフォントがあるの

テキストで使われているフォントにはどんな種類があり、どういう特徴があるのか解説します。
日本語で用いられることが多い3種類のフォントの特徴を解説紹介します。

*明朝体

筆で書いたような形で、線の太さに違いがあり、日本語ではこれが多く使われています。
太さに違いがあるため、読み取れる度合いを表す可読性が高いと言われています。

*ゴシック体

動きがあまりなく、丸みのある印象を受けます。
明朝体に比べて文字の太さが等しいので統一感があり、目で見たときの見やすさである「視認性」が高いと言われています。

*メイリオ

明瞭が文字の由来となっていて、印刷物だけでなく、パソコンの画面でも使われています。
ゴシック体同様丸みを帯びているので、視認性が高く、読みやすいというメリットがあります。

□まとめ

今回は冊子印刷でテキストを作る方のための、フォントの選び方について解説しました。
フォントによって読み手が受ける印象が変わるので、特徴を理解した上で選択するのがよいでしょう。
冊子印刷のことについて詳しく知りたい方は、当社までお気軽にお問い合わせください。

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