冊子印刷でテキストを作る人へ、どのサイズがベストなのか解説!

Pocket

「冊子印刷のテキストのサイズはどんなものがあるの」
「どうやってテキストのサイズを選べばいいの」
そのようなことを考えている人いませんか。
今回は、テキストを冊子印刷する際に、どのサイズにすればよいのかについて解説します。

□テキストのサイズにはどんな種類があるの

当社ではテキスト・問題集の冊子は3種類になっています。
それぞれのサイズについて解説します。

*A4判

横が210mm、縦が297mmのサイズの冊子です。
3種類の中では一番大きいサイズで、学校やオフィスで一番使われているサイズです。
定番で、文字も大きくできるので読みやすいというメリットがあります。

*B5判

横が182mm、縦が257mmのサイズの冊子です。
3種類の中で、真ん中のサイズです。
A4のファイルの中にもすっきりとおさまり、比較的持ち運びしやすく、文字も読みやすいというメリットがあります。

*A5判

横が105mm、縦が148mmのサイズの冊子です。
3種類の中では一番小さなサイズです。
A4判を半分に折ったサイズで、手に乗るので持ち運びや、かばんに入れやすいというメリットがあります。

□どうやってテキストのサイズを選べばいいの

テキストのサイズは用途に応じて変える必要があります。
そのテキストで何を重視するのかで選択すればいいです。

*教科書や資料集

教科書や資料集、案内などは写真や図が多く読みやすくする必要があるので、一番大きいA4判がいいでしょう。
文字を書き込むテキストもA4判が使いやすいです。
資料などを作る際にもファイルに入れることができ、まとめる際にも便利です。
写真や図がそれほど必要のないテキストでは、B5判でも対応できる場合があります。

*問題集や参考書

問題集や参考書は見やすいだけでなく、持ち運びも考える必要があるのでB5判がおすすめです。
特に問題集は科目によって、詳しい図や写真が必要ないものもあるので比較的小さくて使いやすさを重視するものを選択するのがよいでしょう。

*単語帳や文字の多いもの

単語帳や文字が多い資料集では、長い時間手で持っていても疲れない、A5判サイズが便利です。
ただし資料集でも、書き込みを多くしたい場合はA4判を選べばよいです。

□まとめ

今回は、テキストを冊子印刷する際に、どのサイズにすればよいのかについて解説しました。
さまざまなサイズのテキストがあるので用途に分けて、サイズを選択してください。
テキストの冊子印刷について詳しく知りたい方は、当社までお気軽にお問い合わせください。

Comments are closed, but trackbacks and pingbacks are open.