印刷用紙の種類、多すぎ!冊子印刷の前に、最適な用紙を調べよう

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「冊子印刷をしたいけど、用紙の種類が多すぎてどれを選べばいいのかわからない…」
「自分が作りたい冊子に適した用紙って、どれ?」
そんなお悩みをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
印刷用紙のタイプを少しでも把握しておくと、見積もりが取りやすくなったりイメージ通りの仕上がりになったりと、メリットがあります。
そこで今回は、印刷用紙の種類についてご紹介いたします。

□用紙の種類

今回は、よく選ばれる6種類の用紙をご紹介いたします。

*コート紙

コート紙は、表面にツヤが出る加工を施しています。
そのため、イラストや画像の印刷に適しています。
多彩な色を使用するパンフレットやカタログ、写真集を制作する際にはコート紙が使用されることが多いです。

*マット紙

マット紙は、ツヤを消す加工を施した用紙です。
落ち着いた、おしゃれな雰囲気を持たせます。
洋書の表紙には、よく使用されていますよね。
文字がメインのデザインによく合います。

*上質紙

学校で配られるプリント類は、たいてい上質紙が使われています。
上質紙の特徴は、印刷面でも上から書き込めることと、低価格なことです。
印刷コストをできるだけ抑えたい場合は、上質紙がおすすめです。
他にも、アンケートやノートなど何かを書き込む目的のものは上質紙が良いでしょう。
コート紙に比べて印刷がぼやけやすく、イラストや画像の印刷には不向きであることには注意です。

*クリーム書籍用紙

クリーム色の、上品な色を持つ用紙です。
柔らかい質感で、めくりやすいことが特徴です。
厚みは上質紙とほとんど変わりません。
本の本文ページに使用すると、落ち着いた雰囲気を醸し出すことができます。

□当社なら

当社では、印刷用紙ごとに無料でお見積もりいただけるサービスを取り扱っております。
また、印刷用紙から冊子タイプを調べたり、冊子タイプから印刷用紙を調べたりすることも可能です。
用紙タイプがよくわからない、最適な用紙を知りたいという方は、どうぞお気軽にご利用ください。

□まとめ

今回は、印刷用紙の種類についてご紹介いたしました。
印刷用紙の種類ごとの特徴を少しでもご理解いただけたでしょうか?
用紙を選ぶ際のポイントは、自分が制作する印刷物のタイプとデザインを考慮することです。
カラフルなデザインならコート紙、落ち着いたデザインならマット紙やクリーム書籍用紙を選ぶと良いでしょう。
当社なら、用紙ごとに無料でお見積もりいただけます。
お気軽にご利用ください。

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