冊子の印刷がはじめての方へ!専門の用語を解説します!

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「冊子の印刷を依頼したいけど、用語が難しくてよく分からない。」
「印刷に関する用語を解説してほしい。」
冊子の印刷をする際には、さまざまな用語が用いられます。
中には、普段使用しない用語もあるのではないでしょうか。
そこで今回は、印刷を担当する方必見の、印刷に関する用語について解説します。

 

□印刷に関する用語

早速、印刷に関する用語を見ていきましょう。
たくさんあるので、使用する場面に分けて解説していきます。

*冊子を綴じるとき

冊子を綴じるときには、主に中綴じと無線綴じが用いられます。
中綴じとは、重ねた用紙を半分に折り、表紙ごとホッチキスや機械で止める方法です。
それに対して、無線綴じとは、重ねた用紙を表紙の上に置いて糊で綴じていく方法になります。
冊子を綴じる際には、この2つの用語を覚えておけばいいでしょう。

*印刷のとき

印刷の際には、オフセット印刷とオンデマンド印刷の2つが用いられます。
オフセット印刷とは、版を用いて印刷する方法で、ほかの印刷方法よりも大量に印刷ができます。
オンデマンド印刷とは、版を用いずに、プリンターなどの機械を用いて印刷する方法です。
こちらの方法は、必要な分だけ印刷できるのが魅力になります。
ほかには、DTPとCTPがあります。
DTPとは、冊子のデザインや下書きなど、印刷に関わることすべてをパソコンで行うことです。
CTPは、DTPで作成したデータを効率よく印刷する仕組みのことで、CTPがあることで冊子の発注までの時間を減らせます。
印刷の種類は特に重要なので、ぜひ覚えておきましょう。

*印刷のとき

印刷の際には、PP加工とグロス加工、マット加工が用いられます。
PP加工とは、ポリプロピレンで加工することで冊子にツヤや光沢を与えることです。
ほかにも、ツヤを消したり、インクや水汚れ強くしたりする加工のことを言います。
グロス加工は、PP加工のツヤ出しのことで、マット加工はツヤを消して上品な加工にすることを言います。

 

□まとめ

以上、印刷の際の専門用語をご紹介しました。
今回紹介した以外にも、たくさんの専門用語があります。
これらの用語を知っておくことで、印刷をよりスムーズに進めることができるでしょう。
今回の記事を参考に、冊子の印刷を検討してみてはいかがでしょうか。
また、当社では専門用語を知っていなくても簡単に印刷ができるサービスがあります。
印刷が初めてでよく分からない方や、印刷に時間をかけたくない方はぜひ利用してみてください。

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