社内報ってどんな用紙がいいの?サイズや種類をご紹介!

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「社内報を作成する担当になったけど、初めてでよく分からない。」
「用紙の種類やサイズってどんなものがいいんだろう。」
会社では月に一度、社内報が発行されるというところもたくさんあるでしょう。
その際に、用紙の種類やサイズに迷われることもあるかもしれません。
そこで今回は、社内報の用紙でお悩みの方必見の、社内報に適切な用紙の種類やサイズを紹介します。

 

□社内報の用紙

早速、社内報に適切な用紙について見ていきましょう。

*用紙のサイズ

社内報のサイズとしてはA4サイズか、少し小さくてもB5サイズがおすすめです。
B5サイズよりも小さくなると、冊子自体が小さくなり読みづらくなってしまいます。
具体的なサイズを紹介すると、A4サイズは縦が297mmで横が210mmです。
普段読んでいる本よりも、少し大きいぐらいというイメージを持っておくといいでしょう。
また、B5サイズは縦が257mmで横が182mmです。
B5サイズは雑誌や週刊誌と同じくらいの大きさというイメージをもっておいてください。
まとめると、少しでも見やすいサイズがいいという方はA4サイズが、コンパクトなサイズがいいという方はB5サイズがおすすめです。

*用紙の種類

次に、用紙の種類を紹介します。
社内報には上質紙がよく用いられます。
上質紙は表面がざらついており、文字の印刷に適しているのが特徴です。
印刷の後からも鉛筆で書き込みができるので、社内報にメモやマークする人にとってはとても便利でしょう。

 

□社内報の綴じ方

最後に、社内報の綴じ方について紹介します。
冊子の綴じ方には中綴じ、無線綴じがあります。
中綴じはページ数の少ない冊子で、無線綴じはページ数が多い冊子で用いられる方法です。
比較的ページ数の少ない社内報は、中綴じで綴じるといいでしょう。
中綴じは、まとまった用紙をホッチキスなどの機械で綴じるので効率よく作業を進められます。
もし、写真やイラストでページ数が多くなった場合は無線綴じを選ぶといいでしょう。
どちらの綴じ方を選ぶかは、社内報のページ数に応じて決めてみてください。

 

□まとめ

以上、社内報を作成する際の用紙の種類やサイズをご紹介しました。
どのような用紙を使用するのかについて把握しておくだけでスムーズに作業を進められます。
この記事を参考にして、社内報を作成することに役立たせてください。
また、当社にはだれでも簡単に冊子が作成できるサービスがあります。
作成したい冊子の種類や記載内容を選ぶだけで、専門的な知識は必要ありません。
社内報で悩まれている方は利用してみてはいかがでしょうか。

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