冊子を印刷したい!内容別におすすめのサイズをご紹介!

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「会社案内の冊子を作りたいけど、最も合ったサイズは何だろう。」
このようなお悩みをお持ちの方は必見です。
実は冊子は、記載内容によって、おすすめのサイズが決まっています。
内容にあったサイズで印刷することで、資料が見やすくなるのです。
そこで今回は、冊子を印刷する際のおすすめのサイズについてご紹介します。

 

□冊子をつくるのにおすすめのサイズ

そもそも紙のサイズというのはJIS規格で決められています。
A3やB5といった名前を聞いたことがあるかと思いますが、それがJIS規格です。
規格はA規格とB規格の2種類に大きく分かれており、それぞれA1からA7、B1からB7まであります。
それらの中でも、冊子におすすめなのは以下の3つのサイズです。

 

 

□A4サイズ

日本で最も使われている紙のサイズです。
普段使うクリアファイルのほとんどのものがA4サイズに設定されているほどです。
そのため、A4サイズで作った冊子は使い勝手のいいものと言えるでしょう。
大きすぎず小さくもないA4は、写真と文字を両立させた内容を印刷するのに向いています。

 

*A4サイズで作ると良い冊子

・マニュアル
・カタログ
・セミナーの資料
・会社案内
・大会のプログラム
・その他写真と文字を両立した内容
これらの冊子を作る場合、A4サイズがおすすめです。

 

 

□B5サイズ

B5はA4サイズを少し小さくしたサイズで、こちらも頻繁に使われています。
細かいサイズは182mm×257mmで、B5サイズが使われている身近なものは学校で使ったノート、少年マガジンなどです。
A4に近いサイズであるため、こちらも写真と文字の両立が適しています。

*B5サイズで作ると良い冊子

・オリジナルのノート
・雑誌
・週刊誌
・その他写真と文字を両立するもの
これらの冊子を作る場合にB5サイズは向いています。

 

 

□A5サイズ

A4サイズを半分に折りたたむと、ちょうどA5サイズになります。
もう一度半分に折るとA6サイズとなり、A6サイズは小説のサイズです。
そのため、A5サイズは小説の2倍のサイズと考えると分かりやすいかもしれません。
コンパクトなため、文字の量が多いページに向いています。
逆に写真を利用する場合はA4やB5の方がおすすめです。

 

*A5サイズで作ると良い冊子

・書籍
・俳句集
・少しコンパクトに収めたい冊子
・写真が少なめの冊子
・文字が多い冊子
これらの冊子を作る際はA5サイズがおすすめです。

 

 

□まとめ

冊子を印刷するのにおすすめなサイズをご紹介しました。
一般的にはA4,B5,A5の3種類が冊子に向いており、中でも写真が多いもの、写真と文字を両立したいものはA4,B5、文字だけのものはA5といったように使い分けるのがおすすめです。

当社は注文に慣れていない方でも簡単に注文できるよう、「分かりやすい」を追求した印刷業者です。
初心者の方でも安心してご注文できますので、冊子のサイズを決めたあと印刷をお考えの方は、ぜひ当社へお任せください。

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